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金管楽器用バルブオイルをご紹介します♪

  1. 2019/07/17(水) 17:48:00|
  2. ショップ情報

‪たくさんのメーカーから発売されている管楽器用オイル……何が違うの…?と思ったことはありませんか?

実は、メーカーごとに少しずつ成分が異なるため、音色や動きのスムーズさなどが違うんです…!

今日は、その中でもトランペットなどに使われるバルブオイルをいくつかご紹介いたします♪





‪①ヤマハ


‪タッチ感と持続性を両立させた100%化学合成オイル。オイル皮膜が長く持続し錆の発生を防いでくれます。


‪☆スーパーライト、ライト、レギュラー、ヴィンテージと粘度の異なる4種類で展開。

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‪②バック

‪音響面まで考慮され、クリアで明るい音色と程よい抵抗感が期待できます。粘度は低めのサラサラしたオイル。

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‪③ヘットマン

‪デリケートな動きの潤滑と楽器の保護を目的として特別設計された管楽器専用オイル。ゴムやプラスチック等の劣化防止に抜群の効果を発揮し、良いコンディションを長く持続させます。

‪☆ライトピストン、ピストン、クラシックピストンと粘度の異なる3種類で展開。

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‪④ラ・トロンバ

‪素早いアクションに定評があり、揮発しにくいため一度注せばしばらく効果が持続します。比較的粘度の高いオイル。

‪☆T3、T2、T1と粘度の異なる3種類で展開。(※T3はお取り寄せとなります)

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‪⑤ウルトラピュア

‪無色・無臭・無毒・安全で信頼できるオイルとして世界中で使用されるオイル。ケーシング内での気泡の発生を抑え、よりスムーズなアクションを実現。不純物を取り除き揮発性を抑えているため、効果が長く続きます。

‪☆ウルトラライト、プロフェッショナル、クラシックと粘度の異なる3種類で展開。(※ウルトラライトはお取り寄せとなります)

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‪⑥ブルージュース

‪非常に軽いアクションが魅力のオイル。粘度は低めですが持続性があり一度の使用でしばらく効果が続きます。雑菌の繁殖を抑える効果もあります。

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‪⑦ファットキャット

‪化学成分を一切配合せず高純度の精製油のみで造られたオイル。粘度はやや高めで滑らかなアクションが魅力です。

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‪☆オイルの粘度について‬☆

粘度により数種類発売されている商品は、粘度の低いものから順番に記載しております。

‪使用するオイルの粘度は、ピストンと楽器本体の隙間の広さによって決めるのが一般的です。

‪新品のトランペットなどは隙間が狭いため、ヤマハのライトなど軽めのオイルが適しています。

‪逆に、古い楽器やユーフォニアム、チューバなどの大きい楽器は隙間が広くなっているためトロンバのT1などの重めのオイルが適しています。

‪また、ピッコロトランペットやトランペットでハイパートを担当する場合など、より素早い動きが必要な場合は、ヤマハのスーパーライトやウルトラピュアのウルトラライト等かなり軽いオイルがオススメです。






‪オイルを変えることでピストンの動きや音色が変わることもありますので、ぜひ色々な物を試して好みのオイルを見つけてみてください♪





‪(複数のオイルが混ざると本来のパフォーマンスが発揮されない場合がございますので、オイルを変える際には一度オイルグリスクリーナーなどでピストンとケーシング内のオイルを拭き取ることをお勧めいたします。)‬

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